2008年06月03日

ラプソディ・イン・ブルー

画像 029.jpgラプソディ・イン・ブルー 遺伝子操作を伴わない青バラの到達点。ここまで青くなった。青色がないのは、何もバラだけではない。むしろ青い花は、青以外の色を持たないことが多い。その垣根を越えることは大変なことなのだろう。このバラは、名前のわりには、意外と和の色だと思う。


画像 074.jpgバレリーナ 花が少なくなってしまった6月の庭で、まだにぎやかに咲いて楽しませてくれている。小さな一重の房咲きで、とても可愛い。が、このバラのトゲは強烈なのもがある。細くて曲がっていて、刺さったあと折れる。手を出すなということらしい。昨年は、だいぶ黒星病にやられたので、落ちた葉を取り除きたかったのだが、とてもこの茂みの下に手を入れる気にはならない。それでも、よく育って、つるバラとしては、かなり優秀。アンクル・ウォルターの下のグリッドを埋めつつある。
posted by やす泰 at 23:13| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | バラの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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